冬の就寝と体温の関係

11月に入って日に日に寒くなってきましたね。

皆さんは夏と冬の夜では寝る時の眠りの入りに違いがあったりしませんか。

人の身体は其々違いますから、暑いのが苦手な方は夏の方が寝つきが悪かったりすると思います。

逆に寒いのが苦手な方は冬になると寝つきが悪くなったりしませんか。

因みにですが、人の体温の平均値は36.6℃から37.2℃の間が多いようです。

低血圧の方は、36度以下の方もいらっしゃると思います。

代謝が良い方は汗を良くかく方だと思うので、体温も高そうに思ったりしませんか?

その逆で、運動を普段されない方や代謝があまり良くないという方は体温が低そうですよね。 でも、実はあまり関係ないみたいです。 まず、ご自身の平均の体温は何度かということを知ってみてください。

今は検温することも増えていると思うので、毎日何度くらいかと日記に書いてみたりするのがいいかもしれませんね。

ご自身の体温を知ることをおすすめするのは、寝る前に体温が何度になっているか、起きた時に何度なのかを知ることを続けることによって、自分の睡眠時間を深いものに出来るかの意識にも繋がっていくと思うからです。

夜は体温が低くなります。昼間のように太陽の光がないので、野外も気温が下がっているので、室内の温度も下がります。

体を動かすことが少ない夜の時間帯は体温が上がることがなかなかありません。

そして、睡眠自体が体温を低下させていると考えられます。 睡眠に入ると、体温の基準値が下げられることにより、代謝が低下し体温を下げているのだと考えられます。

ノンレム睡眠(深い睡眠)や、とくに眠りが深い「徐波睡眠」では、体温の低下が大きくなるようです。 手足が冷たい冷え性の人の多くは、寝つきが悪くて悩んでいます。

ブログを書いている私も、とても冷え性で、毎年冬になると悩まされています。 また更年期障害で顔や体が火照って眠れないということもよく聞きます。 このように体温は、睡眠と深い関係をもっています。 一体、体温をどのような状態にしたら快適によく眠れるか、快眠法を考えてみました。

先ずは、睡眠に理想的な寝室の温度、湿度環境 というものを知っておきましょう。

室温16-26℃ 湿度は50-60%程度 これを指標にしてください。 特に冬季において許容される下限は 室温13℃、 湿度50%前後です。 因みに、理想の寝床内環境(理想の寝具内部の物理的環境)は 敷布団と背中が接する部位で 温度33±1℃、湿度50±5%程度という数値。 冬季において、寝室が下限の室温以下の環境で 且つ快適な入眠と睡眠が得られない際には 寝室環境自体の見直しか 寝具の見直しか、 もしくは両方の見直しが必要ということです。 冷え性の私は就寝前に必ずあることをして、お布団をあっためて、熟睡できるようにしています。 その方法は、次の記事で。 お楽しみに(^^)

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