たくさん眠ったのに…

本日は【ぐっすり寝た気がしない】をテーマに記事を書いていきたいと思います。 今回は今までと少し違う睡眠の悩みですね。 今までの睡眠の悩みと言えば。 ●いびき、寝言、寝相の悪さ ●寝つきが悪い ●夜中に何度も目が覚める という、 などなど、“眠れない”という悩みに繋がっていましたが、今回は眠れているのに、眠たいという悩み。 1日の平均睡眠時間を取って眠っていても、なんでか眠くなるんだろう? とお悩みの方、結構いるんですよ。 日本の人口の6割が睡眠の悩みを抱えていると言われていますから、何かしらの睡眠の悩みがある事がおかしくない時代だと思います。 毎年睡眠障害や睡眠の悩みがある方の数は右肩上がりにずっと増え続けています。 ぐっすり眠れていないという最初のテーマですね。

●睡眠障害の改善への道●

たくさん寝ても 眠った気がしない人、 寝た感じがしない人、 頭がずっとぼーっとしている感じがする人、 これは睡眠障害のかなり危ないサインです。 このままだと、頭も身体きついよ、倒れちゃうかもしれないとうサインなんです。 では、この悩みをどうやって解決していけばいいのか。

解決前準備①

自分の生活の見直しです。 夜になると自然に眠くなるのは、脳から分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」の作用です。 メラトニンは朝日を浴びることで分泌がストップし、それから14~15時間後に再分泌が始まります。 人間の理想的な体内時計のリズムです。 よく『休みの日は昼過ぎまで寝て寝貯めしてる』と言う方が居ますが、人間の睡眠時間は寝貯めは出来ません。 休日以外、毎日6時に起きているのに、休日になると朝11時まで寝ている、二度寝している、だから“5時間の寝だめ”をしたと言う方、いませんか。 そうする事で、体内時計のリズムが崩れてしまい、メラトニンの再分泌も後に5時間ずれてしまいます。 なので、いつもと同じ時間に布団に入ってもなかなか眠れないといった事になるのです。 体の体内時計の仕組みを考えて、睡眠の質を高めるには「起床時間をいつも同じにする」という習慣を身につけることが大事なんです。 もし、平日に遅くまで仕事をして帰りが遅くなり夕飯→お風呂→就寝がいつもより遅くなってしまったとしても、起きる時間はいつもと同じ時間にすることをおススメします。 それだと、次の日のお仕事中が眠気できついかもしれませんが、起きる時間を同じにして、次の日の眠る時間を早めてください。 この方が体内のバランスを崩さずに生活出来ます。

解決前準備②

その次に自分の心の状態を診てあげてください。 何で眠っているのに眠っている気がしないのか。 眠っている間も脳が動いてしまっている、 悩みが大きかったりすると、眠りに入る前に考えてしまっていたり、いつの間にか眠りに入っていたとしても、夢の中でもその悩みが原因で浅い眠りになってしまっていたりします。そうすると、悩みがない時と同じ時間寝ていても睡眠の質が良くない為、快眠とは言えないので、日中などに眠気に襲われたりします。 自分の生活リズムや心の状態を知り、少しずつでも睡眠が良くなっていく事へ繋げていきましょう。 浅い睡眠できつい方、このままだと、心も身体も白旗を挙げてしまいますよ。 その前に改善していける方法をやってみてくださいね。

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