汗の量・色。調べると奥が深くて。

こんにちは。

2つ前の記事で、汗とシーツやお布団、衣類との上手な付き合い方のブログを書きますと話していましたね。

少し間が空いてしまいました。

では、早速!


汗とシーツやお布団など、衣類も含めてどのように付き合っていけば良いのか?
疑問を解いていきたいと思います。

まず、汗のことをおさらいしていきます。

汗には種類があると前々回にお話ししました。

全身にある皮膚のにある表面のエクリン汗腺表面から出る無味無臭な汗。

限られている部分にだけあるアポクリン腺から出るニオイもあり色も白く濁っている汗。

この2つの種類の汗、お風呂上がりに出る汗は体温調節から出る汗なので、ニオイも色もありませんから、清潔な汗というイメージを持たれるかもしれませんが。

寝ている時に出る汗は、
体温調整の為の汗なのでニオイはほぼありません

ですが、いくらニオイがない汗でもシーツにどんどん吸収されていき、汗が浸透していき、細菌が見えないところで発生しているのです。
人は汗を出し、体温を下げることで、良質な睡眠を取ることができます。

どのくらいの量の汗を出してるのか?

個人差はありますが、一般的に人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。
寝ている間にこんなに汗をかいていたら、シーツにどれだけの水分が浸透していってるのか。
日に日に増していくに連れて、シーツに色がついてきますよね。

皆さんは、外に置いてあったりする入れ物やバケツなどの容器の中に水が溜まっているのを見たことありますか。
その溜まっている水を見て色がついていることに気づいた事はありませんか?

汚いものを加えたわけでも無ければ、雨が降ったわけでなくても、バケツの中にあった水が日が経って見ると、透明色から少し色がついているような気がした事ありませんか?

最初はキレイな透明色の水でも細菌が発生してしまうと、色がついてしまう事があるんですね。

原因は水の色によって様々

黒色になってしまう原因は自然界のマンガン分によるものだったり。

青色に変わる原因は光の性質による自然現象だったり。

人の汗も同じです。
透明色の汗であっても、日に日に蓄積されていけば細菌が発生して色がついていきます。

人によって汗の量には個人差がありますが、寝汗が多くて目が覚めてしまう方は、熟睡が出来ていません。

寝室の温度や寝ている時の服装など就寝環境によっても汗の量・睡眠の質が変わります。
熟睡出来るようにご自身で出来ることはやってみてくださいね。

そして、まだまだ暑い日が続きますが。
お風呂上がりに汗が出て、その汗はクーラーなどで乾くかもしれませんが、それが原因で風邪をひいてしまうかもしれません。
汗をかいたら、放置してクーラーで乾かすのではなく、タオルでしっかり拭き取って下着・パジャマを着て寝るようにしてくださいね。

9月に入ってすぐ台風が来ましたね。

9月は台風が一年でもっとも多く来る月なので、気をつけて過ごしていかないといけませんね。

今週末は晴れるといいのですが、天気予報では雨マークがあったりしますが_:(´ཀ`」 ∠):

そんな天候が良くない日にはなってしまうかもしれませんが、ヤナイで9月4・5・6日でオーダー枕フェアがあります。

枕の大切さを皆さんに、知って頂けるフェアになっています。

眠りのご相談があればお気軽にお声かけください。

それでは、また次の記事で^_^

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