ストレス社会の世の中だからこそ、ありがたい“GABA”(ギャバ)!


GABA 

聞き慣れない言葉だと思いますが、
簡単に言うと、ストレスを軽減してくれる効果があると言われています。

“クリニック代々木”様のサイトに“GABA”について、詳しく説明してくれていて、
わかりやすい記事がありましたので、こちらをご紹介させて頂きます。
URLからご覧ください。▶https://www.natural-c.com/blog/2021/03/gaba-766288.html

▶︎引用(一部)
どんな栄養素なの?GABAとは、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)の略語です。私たちの体内に普段から存在しているアミノ酸のひとつで、様々な動物や植物にも含まれています。GABAは、特に脳や脊髄で精神を安定させる抑制性の神経伝達物質で、交感神経の働きを抑制して、興奮した神経を落ち着かせたり、ストレスを緩和したり、睡眠の質を整えたりする効果があり、いわば車のブレーキの様な働きを担っています。抑制性の神経伝達物質は、脳の神経細胞の約30%を占めており、脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めてくれます。
抑制性に対して、アクセルの働きをするのが興奮性の神経伝達物質です。主としてドーパミンやアドレナリン、グルタミン酸などですが、実は、GABAは、脳内で興奮性のグルタミン酸から作られています。抑制性の伝達物質が興奮系伝達物質から作られることで、神経伝達は両方のバランスをうまく保つように機能しているのです。
GABAはもともと体内で十分な量が作られているのですが、疲労や強いストレスにさらされると、それを緩和するために大量に消耗してしまうため、不足傾向に陥ります。GABAが不足すると興奮性の神経伝達物質が過剰に分泌されることになり、リラックスできなくなって緊張状態が続いてしまうのです。

聞き慣れない言葉だと思いますが、簡単に言うと、ストレスを軽減してくれる効果があると言われています。

こちらの一部分の話しを聞くだけで、ストレスを抑えてくれる効果がある事がわかります。では、GABAはどんな食品に含まれているのかを調べてみました‼︎


➖GABAを含む食品➖

GABAは、動物や植物の内にある天然のアミノ酸なのでさまざまな食べ物に含まれています。
発芽玄米で、100g中に10mgのGABAが含まれています。
白米は1mg、胚芽米2.5mg、玄米3mgなので、発芽玄米には豊富に含まれています。
他にも野菜ですと、トマト、なす、アスパラガス、かぼちゃ、きゅうり、メロン、
みかんなどの野菜や果物、漬物、キムチなどの一部の発酵食品にGABAが多く含まれています。

でも、毎日は少し取りづらいなと感じる方には、手軽に取れるモノがあります。
私がオススメするモノは…
♦︎オリーブ&ギャバ
♦︎GABAチョコレート
♦︎麦茶

オリーブ&ギャバは、サプリメントになりますが、
今注目されていて、いろんな種類のサプリメントが販売されています。

その次にオススメしたいのが、普段コンビニやスーパーでも手軽に買えるチョコレート(*´◒`*)
GABAチョコレートという名前で販売されているものが少しずつ増えてきました。

そして、またまた身体にイイとわかった麦茶です。
夏の余った麦茶などをホットにして秋冬も飲んでみたり、
今は麦茶を使って”アレンジご飯“があり、なんと!“ ”麦茶ご飯”が美味しいと。
お水の代わりに麦茶でご飯を炊くだけ!香ばしい香りもして、味も違和感なく美味しいと。
個人差で好みはあるかと思いますが、麦茶好きの方には抵抗ないかもしれません。
最初はお水と麦茶を合わせてサイトなどで割合を参考にしながら、
麦茶の割合を少なめにして、炊いてみてもいいと思います。

コレステロールなど血圧上昇が気になる方やストレスを感じやすいと思われる方、
そして睡眠不足や睡眠の浅さで悩んでいる方は、GABAを少し意識してみて、
食品を買う時などに手に取ってみてもいいと思います。

それではまた次回の投稿で(^_-)-☆

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