寝ている時の自分の姿、気になりませんか?

こんにちは。

今日のお話ししたい題名はこちらにしました♬

皆さまは、自分の「眠り方」を気になさったことはありますか?

一人暮らしの方や、一人で寝室に寝ている方は普段は気にならないかもしれませんが。

いざ、誰かと同じ部屋で眠る機会がある時、自分の眠り方は、どうなんだろう?と気になったことありませんか。

例えば
寝相は悪くないか
いびきをかいているのか
寝言を言っていたりしないか
歯ぎしりなどしてないか。

この様なことは、眠っている状態だし、人から指摘をされないと一人で寝ていたら気付けいことありますよね。

家族や友達に
「寝相悪いね」
「いびきが大きい」

と言われたら、恥ずかしかったり、申し訳なく思ったり、自分でも知らなかったことだとビックリしたりしませんか。

自分が寝ている時に
寝相がそんなに悪いなんて。
人の睡眠の邪魔をしてしまうくらい、いびきが大きいなんて。

寝相の悪さも、いびきの大きさも、寝言を言ってしまうことも、歯ぎしりも、実はぜ〜んぶ理由があるんです。

「寝相が悪いのは、個人の普段の習慣からなんじゃないか」
と思う方が多いかと思います。

体をよく動かすの人は、お仕事や日頃の行動力から寝ている時も体を大胆に動いていそうだと思いませんか?

性格が活発な人・運動をよくする人は寝る時もじっとしていないような気がしたりしませんか?

でもそれは、なんとなくそう思ってしまうだけで。
実際には解明されていません。

睡眠には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」の2つがある


眠りの浅い方が「レム睡眠」で、眠りが深い方が「ノンレム睡眠」です。

大人が寝ている時に身体を動かしているのは、眠りの浅いレム睡眠中によく起きることで、快適に眠れていないから、どうにかしようと体が動いているわけです。
寝相の悪さは睡眠中に血流が滞らないための予防としては良い意味を持ちます!
でも寝返りを多く打ったり変なポーズで寝てしまうと、身体を寝違える可能性もあります。

改善する方法は、快眠に近づけていく環境作りです。

例えば、枕の高さが合わないと、頭や首が寝心地の良い場所を探して寝相が悪くなってしまいます。

肩コリは首のコリから誘発することがあります。

首のコリから肩のコリに浸透して体の調子が悪くなっていくということになります。
そうなる前に改善していきましょう。

こちらのサイトでは、
肩コリや首コリの原因や解消法をわかりやすく教えてくれています。
参考にしてみてください。
https://bit.ly/3vM7OcThttps://bit.ly/3vM7OcT

また、寝相の悪さは室内の温度が高すぎたり、低過ぎたりしても、体が寝ている時の最適温度に近づけようともがきだして、動き回ってしまいます。暑すぎず寒すぎずの適温で眠りましょう。
睡眠時の室温は16~19度とされています。
あくまでも目安なので、暑がりの方、寒がりの方では最適温度が違うのは当たり前ですから、自分に合った快適な室温を探ってみてください。

また寝汗がこもらないように通気性の良い布団を使ったり、枕カバーを汗を吸いやすい質のものに変えてみたりするのも快眠へ近づく方法です。

寝相が悪いことを指摘を受けた方は、原因を見つけて誰と寝る時も寝相がよくあるように早めに改善方法を試してみてくださいね。

今回は寝相の悪さの改善法を書きましたが、次はいびきの大きさについて書きたいと思います。

いびきのことで悩んでいる方は是非、次の投稿を読んでください。

もちろん、改善法も書いていきますので、お楽しみに^_^

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